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内蔵フラッシュでバウンス撮影してみる

バウンス撮影という言葉を最近知りました。
基本的には外付けのストロボの技のようですが、内蔵フラッシュでも工夫すればできるとのことで、オークション出品用写真を撮ってみました。

材料
 厚紙
 アルミホイル
 輪ゴム
 ストロー

こんな形の反射板を作ってみました。大きさは18cm×10cmくらいです。
Img_0523

EOS kiss X6iに装着してみます。
Dsc_0110
フラッシュと反射面が付き過ぎないように、ストローの切れ端を間に入れてます。

Dsc_0111
反射板の角度が45度くらいになるとよいです。

ストロボの調光補正は+2(MAX)にします。

それでは作例。

まず、室内で蛍光灯(電球色)のみの撮影(悪い例)
Img_0502
暗いです。

内蔵フラッシュ(±0)での撮影(かなり悪い例)
Img_0503
コテコテ、ベタベタのフラッシュ使用例です。こういう画像、よくヤフオクにあります。
一眼レフ使ったって、内蔵フラッシュならこんなもんです。

そして、自作反射板を使ったバウンス撮影例
Img_0509
なんということでしょう。
適当に撮っただけですが、雑誌に出ている商品紹介の写真くらいまで一気にレベルが上がりました。立体感のある自然な写真です。
この写真を支えているのが、アルミホイルの適当な工作とは思えません。

ということで、内蔵フラッシュでもバウンス撮影できます。
大した手間なく満足のいくブツ撮りができるのでおすすめです。

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