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日記・コラム・つぶやき

食器洗い乾燥機 東芝 DWS-600B 水漏れ故障の顛末

4年前に購入した東芝製食器洗い乾燥機DWS-600Bが、先月急に水漏れを始めました。

水漏れといってもポタポタ、ではなく、ちょっと滝のように流れています。滝です。ぴちゃぴちゃ。

うちの食洗機はシンクの上に置いてあるようなものなので、多少の水漏れはなんともない(被害がない、だけの意味です。。)のですが、よくよく観察してみると水漏れが発生するのは

  • 2回目の追加給水→大量
  • その後ポンプが止まった時(アイドルタイム的なとき)→少量

でした。ある一定水位を超えると水が漏れているような感じを受けます。

水の冷たい時期こその食洗機、修理をお願いすることにしました。ただし修理額は2万を限度にしようと決めました。

東芝は修理受け付け窓口は24h電話がつながります。今頃知ったのですが素晴らしいです。どうせなら電話番号を本体に張っておいてくれるとさらに親切なのに。土曜日に修理しようと決断したのですが、「月曜になったら電話しよう」と2日ほど損してしまいました。

出張修理は最短で翌日とのこと。これもまた素晴らしい。また、出張修理にかかる最低料金(出張費+診断料?)も事前に案内がありました。

最初のサービスマン訪問は妻が対応したのですが、水位スイッチの不良とのこと。一定水位になっていることを機械側が検知できず、どんどん水を送り続けてしまっていたようです。ですので水漏れといっても、「危険水位?になったら下から水を排出する」という物理的な防衛本能により発生した事象で、いわゆる「水漏れ」ではないようです。

さらに、サービスマンのおじさんはポンプの音がおかしい、と、ポンプの交換が必要と診断しました。ただ水位スイッチにしろ、ポンプにしろ部品は持ちあわせていないので、次回部品を持ってくるとのことでその日は終わりました。

おじさんは以下のようなメモ(伝票)を置いて行きました。

  • 今日は部品がなく修理が完了しなかった
  • 次はx日ころにまた連絡する
  • 客から問い合わせる際の問い合わせ先と問い合わせ番号

またまた素晴らしいと思ってしまいました。修理中にこちらが不安に思うことをあらかじめすべて解決しています。

しかしポンプの音がおかしいと思ったことなんかないし、修理代金カサあげしたりしてないかなー、なんて少しおじさんを疑ったのでした。このおじさんのお陰でラッキーな結末になるとはそのとき夢にも思わずに。

何日か後に電話がかかってきました。

  「ポンプがずっと欠品で入りそうにない。そこでもしよろしかったらなのですが・・・」

いーよいーよ、別にポンプ壊れてねーし、水位計だけ交換すればよくね?と思いきや

  「今回の修理相当額で新品に交換させていただくのはいかがでしょうか・・・」

なんと!!! 修理相当額は、水位スイッチとポンプの交換で1万4千円ほどとのこと。ふたつ返事でOKしました。

というわけで一週間後の今日、あたらしい食洗機がやってきました。DWS-600Bはもちろんもうディスコンなので、DWS-600D、2世代新しくなりました。

今回のやりとりで、(最後の新品交換の件を抜きにしても)非常に東芝に好感を持ちました。もう少し東芝製品買ってもいいかなと思ったくらい。

やっぱりネットで調べても、入れる食器の融通が利くのは、パナソニックよりも東芝のようです。

あと後から調べてわかったことなのですが、食洗機の水漏れは割りとよくある故障の一つで、その一番の原因は

「水位計に汚れが付着し、正常な水位が測れなくなっている」

というものだそうです。

きっと我が家のもこれだったのでしょう。自分で分解清掃するのが、一番地球にやさしかったですね。

時計が壊れた&修理

大事な時計が木曜日に壊れました。といっても、バックル(クラスプとも言うらしい)の部分が切れてしまったような形で、ベルトの部分がぶらーんとしている、とでもいいましょうか。本体は壊れていません。

どうやらスライド部分を止めている突起のようなものがなくなっている模様。
時計はomega 3523-30、ベルト部分には1562-850と記載があります。

さあどうしよう、ということで、ネットでいろいろ調べました。

・ネットの業者からベルト全体を買う・・・6万円ほど
・ネットの業者からバックル部分だけ買う・・・1万6千円ほど
・外国の業者から「Omega Bracelet Clasp Screw」とやらを一か八かで買う・・・7ドルほど+α

あまりいい案がありません。困ったなあと思い、また翌日調べたところ、

・銀座のスウォッチグループジャパンにオメガのサービス拠点があり、そこでバックル部分のみ交換してもらえる

なんと!
しかも木曜、金曜とたまたま品川に行く予定もあり、多少の出費は覚悟で行きました。

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〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18
ニコラス・G・ハイエック センター 5-7F
窓口受付時間:11:00~20:00(月・土)
       11:00~19:00(日・祝祭日)
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中央通り沿いということであまり迷うことなくたどり着きました。しかし!そこはスウォッチグループの日本拠点、銀座のショールームのようになっていることもあり、なんだかキラキラしているではありませんか。近づくなり「どちらに御用ですか」とスタッフもおり、「今日はスーツでよかった」と思ってしまうのでした。

「オメガの時計の修理を」と(おどおどしながら)いうと、エレベータまで案内があり、5Fに行くように言われました。

そして5Fに着いたのですが、、、またまたびっくり。とても修理拠点とは思えない広さ、綺麗さ。5~7Fくらいまで吹き抜けのようになっています。なんだかとんでもないところに来てしまいました。

状態の説明をするとやや年配の女性が「ネジが取れてますね、ごめんなさいね~」とすぐに修理してくれる様子。

5分ほど待ったら、直りました。いや、直していただけました。しかも代金はいらないと。ううう、感動しました。

オメガ持っててよかった。今度オーバーホールも是非出させてください。

(矢印の部分のネジが取れたのでした。スタッフの方の口調からすると、よくあるのかもしれません。)
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羽田空港ぶらり

暇なので最近飛行機にハマっている子供と羽田空港に行きました。
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第2ターミナル展望デッキからの撮影でしたが、なかなかの写真が取れました。
滑走路は34Rです。
ちなみに6枚目は羽田拡張に伴って新しくなった管制塔です。

ターミナル間無料連絡バスに載って、国際線ターミナルにも行ってみましたが・・・人人人、、、ですぐ帰ってきてしまいました。買い物エリアに「EDO」ナントカという名前が付いていましたが、、、、ああ「江戸」ですか。なんだか全体的に外国人を意識しすぎな気もしました。

デパートめぐり、読売セレクション 終了

読売からもらっていたカタログギフト、もう終わってしまったらしい。読売本社の方針のようだ。またいっしょにもらっていた洗剤(トップ)についても600gの箱から300gの箱に変わった。新聞やの兄ちゃんが嘆いていました。最近はまた増えてきたが、先月くらいまでは木曜、金曜の新聞広告の異様な減り方にびっくりしたものです。

いちおう我が家は、ここにはあまり書かないほうがよいサービスをお願いしてしまった。(というか向こうから提案してきたのだが)

「景気がよくなったらまたサービスしますから~」とのこと。

デパートめぐり、読売セレクションの有効期限切れ

読売の契約でもらえる「デパートめぐり」「読売セレクション」。

「選ぶものがもうない!」と思っているとついつい有効期限を切らしてしまいそうになる。

先日私は2つとも有効期限を切らしてしまったのだが、結果ぜんぜんOK。

どちらも期限が切れると廃番になってしまう商品があるので注意。デパートめぐりは、新しいカタログを持っていればそのカタログの番号を書いて送ってもOK。はがきの受取人払いの有効期限も切れてしまった場合は、切手を貼ればOK。

いずれにしろ、事務局に電話して問い合わせたほうがよい。(かなり慣れた様子で回答してくれる)

ということで、有効期限が切れても捨てないようにしましょう。

選んではいけない@デパートめぐり

「デパートめぐり」とは、読売新聞の契約時にもらえるカタログギフトである。

通常、6ヶ月契約で1冊もらえる。えーっと、本来8%までしか景品として渡せないから、1800円相当、ということになろうか。(送料は含むのか含まないのかわからず)

このデパートめぐり、デパート各社がその値段相当の品物(といっても、「500円くらいじゃねーの?」的なものもたくさんある)を提供して、あたかもデパートをめぐっているかのよう?な気分になれるらしいのだが(笑)、さすがに3ヶ月に1度となると飽きてきた。

と思っていたところ、先日もらったカタログに新商品!?の縦置き横置き可能な調味料ケース(バラの包装紙でした!)があった。かねてから嫁がそのようなものを欲しており、またデザインもそこそこなので注文した。

がしかし、その低品質なこと。縦置き可能といっておきながら、若干斜め。しかもガタついて、とても縦置きできそうにない。また調味料ケースもフタがイマイチあけにくい・・・。

1000円程度のモノで文句をいうのもアレなのだが、デパートとしての、意地というか、心意気というか、プライドというか、はないのか・・・。

というわけで縦置き横置き可能な調味料ケースは選ばないようにしよう。

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