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クルマ

カーナビ:CN-HDS930MD の故障

PanasonicのカーナビCN-HDS930MDが先月故障しました。

症状は、前面パネルの開閉がうまく行かないというもの。
開閉ボタンを押すと「ピッピッピッ」と開閉前の音がして、ウィーンと動き出しますが、途中であきらめて戻ってしまう、または止まってしまいます。
手を添えてモーターを助けるように力をかければ、最後まで開閉します。

モニタ開閉の様子を下から覗いてみたところ、中の歯車が2、3枚欠けているように見えました。歯車が欠けている部分に来ると開閉動作が一瞬止まってしまうため、異常を検知して逆回転動作、または停止をしているようです。

ネットで調べたところ、このモニタの開閉不良は、Panaのナビの設計不良とも言えるくらい、頻発している故障のようで、この機種に限らずに発生し、ひどい時は購入から数ヶ月で発生する場合もあるとか。
修理はメーカーに依頼すると2~3万。
一時期、部品が欠品してしまうくらい、大人気の修理だったようです(笑えない)。

ここでかなり悩みました。
3万も出せばポータブルのナビが買えてしまう。
最近の低価格ナビでも5、6万。修理代+地図更新代金2万と考えれば、同じ。。。

ところがふらふらっとネットを見ていたら救世主が現れました。

ベストサウンド・オーディオ事業部(マルツネ電器)さん
http://soundk.web.fc2.com/

ナビの修理実績が豊富、HDS930MDの修理実績もあり。実績を見ると1万円くらいでできそうな予感。

早速メールで症状等を連絡し、発送。
1週間ほどで修理完了。修理代金+送料9600円を振り込みし、宅配便で帰ってきました。

↓は交換した部品です。
ナビの下半分の外側金属パネル+モニタ開閉機構付きのASSY。2000円也。
Img_1373

このような修理業者さんがいる、と勉強になりました。
大変な出費を覚悟していただけに非常に助かりました。

↓まだまだ現役。2005年当時は高級機だったんですもの。
Img_1371

新車6ヵ月点検&オイル交換

9月登録だったので2ヵ月ほど遅くなってしまったけれど、やっとセレナの6ヵ月点検。@日産プリンス西東京立川
オイル交換は土日キャンペーンということで1500円。これにより頻繁な来店を促して、新車販売や点検につなげたいということだと思いますが。
オイルは5wだが夏場なのでよしということにしておきます。エレメントは2000円。
子供はキッズスペースで遊べるし、お菓子やジュースももらえるので大喜びです。クルマやさんの術中にまんまとはまっているのかも知れません。

ビーコン不調の原因判明

PanasonicのVICSビーコンCY-TBX55Dが不調だった件、原因がわかった。

前回の投稿で
・GPSといっしょに配線してはいけない
・線を束ねてはいけない
という情報を見つけたと書いたが、まさにそのとおり。

長く余ったGPSとビーコンのケーブルをダッシュボード裏でいっしょに束ねてあったのでした。それ以外の配線も、基本的にGPSとビーコンのケーブルは10cmおきにビニールテープできれいに束ねてあり、一見ものすごくきれいな配線。しかし上記要件的にはまずいのです。(ディーラーめっっ!)

しかたなくビーコンの配線だけを独立させ、GPSとは別ルートでダッシュボード上に通すことに。

テストでビーコン2箇所を通過し、問題なし。

GPSとVICSビーコンは干渉するので配線、アンテナ設置場所に要注意です。

ビーコン不調

ディーラーに取り付けてもらったビーコンCY-TBX55Dだが、不調だ。

ナビのシステム情報を見ると、ビーコンを認識しているときと、認識していない時がある。

ネットで調べてみると、あまった線は束ねてはいけない、GPSアンテナと干渉することがあるため一緒に配線してはいけない、という僅かな情報をつかむ。

むむむ、とりあえず原因追求。ダッシュボードのあけかたも勉強せねば。

VICSビーコンユニット CY-TBX55D 取り付け

取り付け、といってもディーラーにお願いしてしまいました。

中古ナビに新品部品をつけるのもなあ・・・

VICS製品買ってお役人を喜ばせる(高すぎ!!)のもなあ・・・

と思い、中古のCY-TBX55Dを購入しました。(結局1万以上しましたが)

国道でも高速でも情報を表示するので、電波も光も順調に受信している模様。ナビ画面右下の表示が「FM+BN」となりました。ビーコン通過直後には情報を読み上げてくれます(まあこれはナビの機能)。

これは標準にすべきだよな。

車両のラジオアンテナからFM-VICSを受信する

クルマネタ。

クルマ買い替えに伴いナビ(panasonic HDS-930MD)を旧車から新車に載せ替えました。(ディーラーにお願いしました。)

テレビはほとんど見ないし、そもそもアナログ終了が見えているので、いまさらプリントアンテナ購入してまではテレビいらないかな、と。

そこで問題になるのがFM-VICSの受信。プリントアンテナからの受信なので、プリントアンテナがないと渋滞情報が取得できず・・・

いろいろ調べたところ、車両のラジオアンテナからVICS用の端子に分岐、変換できるケーブルがあるとのこと。

型番は「NPC-136」メーカーはNAVC錦織。

これをナビ(ラジオアンテナ端子)と車両のラジオアンテナの間にかませば、ラジオもOK、VICSの受信もOKです。ただ注意しないといけないのは、車両ラジオアンテナにブースターがついている場合(私のC25セレナはこれ)。ブースターが効くのはアンテナコントロールがONの場合だけなので、VICS受信に備えて常時アンテナコントロールをONにしておく必要があります。私の場合は、余っていたナビ側のアンプコントロールの端子を車両側アンテナコントロールに接続してしまいました。

2017年8月
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